例のアニメにはまってから、この年にして、やっとアニメに興味を持った私。
だが、アニメ初心者の私には、まず、何を見てよいのか分からなかったから、
とりあえず「えぇー声だなぁー」って、気になった声優が出ているアニメから
見てみるか・・・と、その人が出ているアニメを検索すると・・・
ドえらい数のアニメタイトルの一覧で出てきて、一気に見る気が・・・萎えた。
タイトル見ても、当たり前だが内容がさっぱり分からない。
あ、唯一「ガンダム」シリーズは理解できたw
タイトル一覧をスクロールしていて、知っている単語が目に付いた。
それが
「鋼鉄三国志」
三国志かぁー
劉備とか孔明ぐらいの名前は知っているけど、話は知らないなぁ。
つか、映画でも言えるんだけど、戦争体験したわけじゃないのに、
すごく怖いというか辛いというか、音消して目を反らしちゃうぐらい
苦手なんだけど、三国志って、ずばり戦争系だよね?
どうしよう・・・
でもまぁ、萌え系とかハチャメチャファンタジー系のアニメよりかは
初心者の私には、とっつきやすいかぁ〜?
ん?
・・・待てよ?
こ、鋼鉄??
鋼鉄ってなんだ??
んーーー、ま、とりあえず1話見てから見続けるか判断するか。
というわけで、まずは1話を見てみた。
オープニングを見ると、絵は綺麗だから、まぁ、問題なく見れそう。
で、本編に入ると、いきなり村が燃えていて、早速、戦のシーン。
うぅーーーん、やっぱり見るの辛いなぁ、でも、音楽はかっこいぃー
とりあえず、声の良い声優が出てくるまで我慢するかぁ。
つか、登場人物の名前がテロップで出るのだが、読めねぇーーー
漢字ドリル小学4年で放棄した私には辛いぃー
三国志の知識も無いから、登場人物わっかんねぇー
やっと、お待ちかねの声が来たっ!!
登場人物の胸あたりから映像が始まり、徐々に映像が顔へと。
何の役だろう?
ワクワクワクワク
!!!!!!!!!

はっ、はい・・・?
おんな?
女性???
イヤイヤイヤイヤ、声は男性・・・だったよね?
そして、画面に人物の名前が。
ちょっwwww
諸葛亮孔明!?
ええええええええええええーーーーーーーー
どう見ても、絵は女だろ!
つか、あんた!
オープニングで少年と抱き合ってたよね??

ちょ、ちょっと待て!
こ、これが諸葛亮孔明だと!?
どう見ても・・・少年とラブラブな雰囲気なのだが???
あ!
親子?
イヤイヤイヤ、その少年は、あんたを「わが師よ」って・・・
えぇーーーと、えーーーっと、何??
どういう事!?
どっ、どうなっているんだ??
諸葛亮孔明!!
頭の中がクエスチョンマークだらけの中、1話のタイトルが来た・・・
「在野の孔明、深紅の陸遜を江東に放つ」
ながっ!
つかですね、言葉遣いとか聞いていると
んもぉーーーNHKの大河ドラマ見ている気分。
かったい会話だなぁーおい!
で、画面では呉と魏の国の争いシーンが。
まぁ、それは良いんですよ、まだ我慢できる。
なんかねぇーいきなり体が光っちゃって、凄いジャンプ力というか
空飛んじゃってるし、あり得ねぇーーー
そんでもって、あふぉみたいに強いし。
そんな力あるなら足軽隊とかいらなくね?
1人で戦えるんじゃね?
やべー
ファンタジー心ない私ってば、アニメにいちいち突っ込み入れてるよ。
つか、何じゃ、このアニメ?
もう心は、既にこのアニメ切る方向になっていたのだが、
孔明の声が、メッチャえぇーーー
声のトーン、仕草が女性っぽくて、メッチャ色っぽい!
もういいよ、女でw
名前、諸葛亮子に変えれやw

この観音菩薩のような顔で、弟子には優しい声をかけつつも、
何か企んでいる系の顔が気になる・・・
つか、黄色人種なのに鼻が異様に高くて、あごのとがり具合、
口の裂け具合といい、なんか昔の少女漫画チックな絵で、どうなのよ?

と思いつつも、なぜか私のドSの血が騒ぐw
ドS女孔明が気になって、ついつい2話へ。
孔明のドS顔に惹かれて、うっかり2話まで見てしまったのだが、
1話でチラっと出てきた女性・・・

2話で明かされたのだが・・・
お、お、お、お、おとこだとぉ〜!?
はあぁ〜????
ちょ、ちょっと待てっ!!
声は
か ん ぺ き
女性だよね?
何!?何なんだ???
・・・・・・・・・
あ、あれか?
ベルばらのオスカルの逆バージョンか?
男性なのに、女装してるってヤツか?
あ、女装が趣味とか??
つか、こいつも女の子じゃなくて、男なのかよ!?

腰にくびれあるが、それでも男なのか???
なんで、姿が女の子なんだ????
その前に、その格好、それで戦うのか??
敵の男性を悩殺で殺すって事なのか??
うぅ〜ん、うぅ〜ん、うぅ〜ん・・・
このアニメは、一体・・・・
で、主人公だが、突然に戦闘ヒーローものの如く
ちょっと変身して、空を飛びまくって、1人で大量の矢を焼きつく・・・
なんだそりゃぁ〜!?

ちなみに、赤いのが変身した主人公w
黒い点は、ハエじゃなくて、矢ね、矢w
空飛んで、矢を焼いているから、焼いた部分が抜けているとwww
ここ、大爆笑www
腹いてぇーーw
これはどっきり&笑うアニメなのか?
そうなのか?
そういう事なのか?
あ、忘れていたけど、これ、どこの三国志?
だが、アニメ初心者の私には、まず、何を見てよいのか分からなかったから、
とりあえず「えぇー声だなぁー」って、気になった声優が出ているアニメから
見てみるか・・・と、その人が出ているアニメを検索すると・・・
ドえらい数のアニメタイトルの一覧で出てきて、一気に見る気が・・・萎えた。
タイトル見ても、当たり前だが内容がさっぱり分からない。
あ、唯一「ガンダム」シリーズは理解できたw
タイトル一覧をスクロールしていて、知っている単語が目に付いた。
それが
「鋼鉄三国志」
三国志かぁー
劉備とか孔明ぐらいの名前は知っているけど、話は知らないなぁ。
つか、映画でも言えるんだけど、戦争体験したわけじゃないのに、
すごく怖いというか辛いというか、音消して目を反らしちゃうぐらい
苦手なんだけど、三国志って、ずばり戦争系だよね?
どうしよう・・・
でもまぁ、萌え系とかハチャメチャファンタジー系のアニメよりかは
初心者の私には、とっつきやすいかぁ〜?
ん?
・・・待てよ?
こ、鋼鉄??
鋼鉄ってなんだ??
んーーー、ま、とりあえず1話見てから見続けるか判断するか。
というわけで、まずは1話を見てみた。
オープニングを見ると、絵は綺麗だから、まぁ、問題なく見れそう。
で、本編に入ると、いきなり村が燃えていて、早速、戦のシーン。
うぅーーーん、やっぱり見るの辛いなぁ、でも、音楽はかっこいぃー
とりあえず、声の良い声優が出てくるまで我慢するかぁ。
つか、登場人物の名前がテロップで出るのだが、読めねぇーーー
漢字ドリル小学4年で放棄した私には辛いぃー
三国志の知識も無いから、登場人物わっかんねぇー
やっと、お待ちかねの声が来たっ!!
登場人物の胸あたりから映像が始まり、徐々に映像が顔へと。
何の役だろう?
ワクワクワクワク
!!!!!!!!!

はっ、はい・・・?
おんな?
女性???
イヤイヤイヤイヤ、声は男性・・・だったよね?
そして、画面に人物の名前が。
ちょっwwww
諸葛亮孔明!?
ええええええええええええーーーーーーーー
どう見ても、絵は女だろ!
つか、あんた!
オープニングで少年と抱き合ってたよね??

ちょ、ちょっと待て!
こ、これが諸葛亮孔明だと!?
どう見ても・・・少年とラブラブな雰囲気なのだが???
あ!
親子?
イヤイヤイヤ、その少年は、あんたを「わが師よ」って・・・
えぇーーーと、えーーーっと、何??
どういう事!?
どっ、どうなっているんだ??
諸葛亮孔明!!
頭の中がクエスチョンマークだらけの中、1話のタイトルが来た・・・
「在野の孔明、深紅の陸遜を江東に放つ」
ながっ!
つかですね、言葉遣いとか聞いていると
んもぉーーーNHKの大河ドラマ見ている気分。
かったい会話だなぁーおい!
で、画面では呉と魏の国の争いシーンが。
まぁ、それは良いんですよ、まだ我慢できる。
なんかねぇーいきなり体が光っちゃって、凄いジャンプ力というか
空飛んじゃってるし、あり得ねぇーーー
そんでもって、あふぉみたいに強いし。
そんな力あるなら足軽隊とかいらなくね?
1人で戦えるんじゃね?
やべー
ファンタジー心ない私ってば、アニメにいちいち突っ込み入れてるよ。
つか、何じゃ、このアニメ?
もう心は、既にこのアニメ切る方向になっていたのだが、
孔明の声が、メッチャえぇーーー
声のトーン、仕草が女性っぽくて、メッチャ色っぽい!
もういいよ、女でw
名前、諸葛亮子に変えれやw

この観音菩薩のような顔で、弟子には優しい声をかけつつも、
何か企んでいる系の顔が気になる・・・
つか、黄色人種なのに鼻が異様に高くて、あごのとがり具合、
口の裂け具合といい、なんか昔の少女漫画チックな絵で、どうなのよ?

と思いつつも、なぜか私のドSの血が騒ぐw
ドS女孔明が気になって、ついつい2話へ。
孔明のドS顔に惹かれて、うっかり2話まで見てしまったのだが、
1話でチラっと出てきた女性・・・

2話で明かされたのだが・・・
お、お、お、お、おとこだとぉ〜!?
はあぁ〜????
ちょ、ちょっと待てっ!!
声は
か ん ぺ き
女性だよね?
何!?何なんだ???
・・・・・・・・・
あ、あれか?
ベルばらのオスカルの逆バージョンか?
男性なのに、女装してるってヤツか?
あ、女装が趣味とか??
つか、こいつも女の子じゃなくて、男なのかよ!?

腰にくびれあるが、それでも男なのか???
なんで、姿が女の子なんだ????
その前に、その格好、それで戦うのか??
敵の男性を悩殺で殺すって事なのか??
うぅ〜ん、うぅ〜ん、うぅ〜ん・・・
このアニメは、一体・・・・
で、主人公だが、突然に戦闘ヒーローものの如く
ちょっと変身して、空を飛びまくって、1人で大量の矢を焼きつく・・・
なんだそりゃぁ〜!?

ちなみに、赤いのが変身した主人公w
黒い点は、ハエじゃなくて、矢ね、矢w
空飛んで、矢を焼いているから、焼いた部分が抜けているとwww
ここ、大爆笑www
腹いてぇーーw
これはどっきり&笑うアニメなのか?
そうなのか?
そういう事なのか?
あ、忘れていたけど、これ、どこの三国志?
私がこのアニメに惹きこまれたのには、構成のうまさとアニメの世界観と
ぴったりな音楽にあると思う。
アニメの前半は、主人公である兄弟達のそれぞれの心理描写や背景が
丁寧に描かれている。
それによって、視聴者が主人公達に自然と感情移入出来、台詞が無くても
動きや目線で、それぞれの登場人物の感情を汲み取る事が出来てくる。
危険を感じつつも、ゆったりとした日常を送る主人公達。
その表面上の平穏な日常が徐々に侵食されていく不気味さは、たまらない。
この前半のゆったりとした平和な日常が描かれているからこそ、
後半の非日常的なものに巻き込まれていく登場人物たちの葛藤や
苦しみが残酷にも生きてくる。
そして、主人公達の絶望感、悲壮感は、感情移入している視聴者からしたら、
想像するだけで、それはもう・・・
まんまと乗せられて、あのいきなりとんでも展開にゃぁ、
私とした事が、アニメで号泣しちゃったじゃないか!全くもぉー
そんな欝的な展開の後の描き方も、うまいっ!
あえて、直後の登場人物達を描かず、視聴者にそれぞれの時間の流れを
想像させる・・・おかげで、また泣ける。
番組の予告編
前半、色々な謎の付線をばら撒いて、視聴者の想像力を要求してくる。
ネットでも、様々な情報、考察、推理が飛び交って、謎解きに夢中になる。
視聴者の惹きつけ方がうまいというか、それにまんま乗せられてしまったというか。
でも、乗せられてくると面白い。
OP,EDの映像から付線を見つけてくる人、答えを見出そうとしたり、
前のエピソードを何度も繰り返し見ては、怪しい動きや台詞はないか、必死w
そして、それらの付線は、忘れた頃に回収されていき、気がつくと
全ての線が繋がっている・・・この描き方は、ホントうまいなぁと思う。
残り1/3話となったのだが、最初から見直していくと、あ!これの事か!
と、気づかなかった付線を発見したりして、驚くことも。
アニメからの視聴者だけでなく、ゲーム経験者の視聴者も楽しませるべく、
ゲームの登場人物?と思わせぶりの演出も、決してでしゃばり過ぎず、
しっかり練られた構成だなぁーって、いやぁ、マジで感心。
アニメでは2019年(だったかな?)の話なんだけど、最近の富山県射水市周辺を
舞台として描かれているらしく、その周辺に在住の人がアニメの絵と実際の場所の
写真を照らし合わせてアップしているブログを発見して、まんまとハマッた私は、
もう富山に行きたくてたまらない病にw
でも、富山が舞台なのに、その富山では放送されてないんですって。
風景も音楽も美しいので、お暇があれば・・・私のお気に入りの4話からですがw
アルバムを見る兄弟、赤服少女、妹登場シーンの音楽がメッチャえぇーー
ちょっと前まで、ニコ動で「トヤマ」って検索すると、過去エピ見れたんだけど
バッサリ削除されてました・・・コメを読んでると富山在住の方々が、
描かれている場所とかを教えてくれて、面白かったのになぁ。
1話の最後に出てくる建設中の建物とか、ホントに建設中のもので、
今では完成しているとか、そんな細かいところも教えてくれたりとかさぁー
すんごい残念だ。(つか、保存しておいて良かったw)
veohでは、消されてないどころか、英語、イタリア語とかの字幕付のが
無数にあって、とりあえず今までの全エピソードが揃っています。
こちらの方のリストに載っている動画だと、英語の字幕が無くて良いです。
(色んなアニメとごちゃ混ぜになっているので、追っていくのが面倒だけど)
あ、ただしサブを選択すると、英語の字幕のほうなので注意。
見れたら6話までがお勧めです、えぇ、6話が。
あ、いきなり6話は駄目です!
1〜5話があるからこそ、6話が・・・神エピにw
連続ドラマですら、続けて見た事がない(忍耐が続かない)この私が、
一週間後が待ち遠しくて仕方ないって、ある意味、すんごいw
ぴったりな音楽にあると思う。
アニメの前半は、主人公である兄弟達のそれぞれの心理描写や背景が
丁寧に描かれている。
それによって、視聴者が主人公達に自然と感情移入出来、台詞が無くても
動きや目線で、それぞれの登場人物の感情を汲み取る事が出来てくる。
危険を感じつつも、ゆったりとした日常を送る主人公達。
その表面上の平穏な日常が徐々に侵食されていく不気味さは、たまらない。
この前半のゆったりとした平和な日常が描かれているからこそ、
後半の非日常的なものに巻き込まれていく登場人物たちの葛藤や
苦しみが残酷にも生きてくる。
そして、主人公達の絶望感、悲壮感は、感情移入している視聴者からしたら、
想像するだけで、それはもう・・・
まんまと乗せられて、あのいきなりとんでも展開にゃぁ、
私とした事が、アニメで号泣しちゃったじゃないか!全くもぉー
そんな欝的な展開の後の描き方も、うまいっ!
あえて、直後の登場人物達を描かず、視聴者にそれぞれの時間の流れを
想像させる・・・おかげで、また泣ける。
番組の予告編
前半、色々な謎の付線をばら撒いて、視聴者の想像力を要求してくる。
ネットでも、様々な情報、考察、推理が飛び交って、謎解きに夢中になる。
視聴者の惹きつけ方がうまいというか、それにまんま乗せられてしまったというか。
でも、乗せられてくると面白い。
OP,EDの映像から付線を見つけてくる人、答えを見出そうとしたり、
前のエピソードを何度も繰り返し見ては、怪しい動きや台詞はないか、必死w
そして、それらの付線は、忘れた頃に回収されていき、気がつくと
全ての線が繋がっている・・・この描き方は、ホントうまいなぁと思う。
残り1/3話となったのだが、最初から見直していくと、あ!これの事か!
と、気づかなかった付線を発見したりして、驚くことも。
アニメからの視聴者だけでなく、ゲーム経験者の視聴者も楽しませるべく、
ゲームの登場人物?と思わせぶりの演出も、決してでしゃばり過ぎず、
しっかり練られた構成だなぁーって、いやぁ、マジで感心。
アニメでは2019年(だったかな?)の話なんだけど、最近の富山県射水市周辺を
舞台として描かれているらしく、その周辺に在住の人がアニメの絵と実際の場所の
写真を照らし合わせてアップしているブログを発見して、まんまとハマッた私は、
もう富山に行きたくてたまらない病にw
でも、富山が舞台なのに、その富山では放送されてないんですって。
風景も音楽も美しいので、お暇があれば・・・私のお気に入りの4話からですがw
アルバムを見る兄弟、赤服少女、妹登場シーンの音楽がメッチャえぇーー
ちょっと前まで、ニコ動で「トヤマ」って検索すると、過去エピ見れたんだけど
バッサリ削除されてました・・・コメを読んでると富山在住の方々が、
描かれている場所とかを教えてくれて、面白かったのになぁ。
1話の最後に出てくる建設中の建物とか、ホントに建設中のもので、
今では完成しているとか、そんな細かいところも教えてくれたりとかさぁー
すんごい残念だ。(つか、保存しておいて良かったw)
veohでは、消されてないどころか、英語、イタリア語とかの字幕付のが
無数にあって、とりあえず今までの全エピソードが揃っています。
こちらの方のリストに載っている動画だと、英語の字幕が無くて良いです。
(色んなアニメとごちゃ混ぜになっているので、追っていくのが面倒だけど)
あ、ただしサブを選択すると、英語の字幕のほうなので注意。
見れたら6話までがお勧めです、えぇ、6話が。
あ、いきなり6話は駄目です!
1〜5話があるからこそ、6話が・・・神エピにw
連続ドラマですら、続けて見た事がない(忍耐が続かない)この私が、
一週間後が待ち遠しくて仕方ないって、ある意味、すんごいw
風呂上り、部屋の照明をつけずにネットしながら、髪の毛を乾かして、
PCの電源落とす直前に、明かり代わりにテレビを付けて、布団にもぐって
テレビの電源オフ、これが、寝る前のいつものパターン。
で、不思議なのが、テレビを付けると結構な割合でアニメをやってる。
決まったチャンネルってわけじゃないのに、私が寝る時間帯は
どうやら、アニメをやっているチャンネルが多いらしい。
キャラクターの見た目は子供なのになぜか超グラマーで、ロリ?H系?
所謂これが萌え系?成人向けだから、深夜にやるのかな?
いつものようにテレビを付けて、さぁー寝るかぁーと思って
テレビの電源オンにしたら、毎度の萌え系?のアニメではなく、
ちゃんとしたアニメ(失礼?)っぽい。
ちょうど雪が降っているシーンだったんだけど、え?これアニメ?
ってビックリするぐらい風景が美しく描かれていた。
つか、それ以上に驚いたのが、人物と手前で降っている雪との遠近感が
実写みたいに描かれていて、アニメの技術の凄さに純粋に感動。
アニメといえば、ここ十数年、宮崎駿の映画しか見てないなぁ。
テレビアニメを見てなかった事に気づいた。
つか、漫画本自体も・・・2年前に友達からDeath Noteを借りて読んだのが
中学生以来で、ぶっちゃけ、右上から読むのか?あれ?左上から??
どうやって読むのか軽く忘れたぐらいで・・・
今更ながら、日本の漫画って、すんげぇー!
と、世間からかなり遅れて再認識。
それから数週間後、寝る前にまたそのアニメに遭遇。
なんか良くわからんが、戦闘シーンっぽい。
で、そのしなやかな動きにうっとり!
最近のテレビアニメって、こんなにも美しいのか!?
えぇーーーすんごいじゃん!
もうオバサン、びっくりだ!
それから一週間後だっただろうか、寝る前にテレビを付けたら、またそのアニメ。
うぅーん。
これは・・・見ろって事か?
つか、風景がホントに美しく描かれているし、
妖しそうなストーリーが気になったのもあって、
落としたばかりのPCの電源を再びオンにして、とりあえずテレビ欄を見て、
そのアニメのタイトルを検索。
で、オフィシャルHPもチェック。
いきなり雪景色が!
すんげぇ綺麗!油絵みたいだぁーー
無駄に風景が美しい!
あらすじを読むと・・・ん?やっぱりオカルト系・・・なのか?
一度気になったら、止まらない性格。
早速、veohで第一話を検索。
始まりから、いきなりオーメンのような女性の歌声で、
妖しさ満載の音楽が悪魔心をくすぶる・・・
空はどんよりと灰色で、雪が降っている中、海上で何やら事件が
あったらしく、ヘリコプターが飛んでいる・・・
つか、本物の雪が降っているみたいだ!
なにっ!?この光の臨場感!・・・と、また変なところに感動。
10年ぶりに故郷の雪国に戻ってきた兄弟が、実家の裏にある森で
昔を懐かしむシーンに、鳥肌が立った。
私の一番古い記憶が雪の降る日だった。
1歳と4ヶ月の頃の記憶。
何があったのかもう覚えてないのだけど、住んでいた団地の目の前に
何かを囲むようにフェンスが立っていて、その下に30cmぐらいの
隙間があって、積もった雪を掻き分けて1人でその中に入った。
周りには誰もいなくて、車も走ってなくて、
降ってくる雪が周りの音を吸収していたのか、無音。
見上げると、灰色の空から、静かに降ってくる雪。
降ってくる雪に向かって、両手を挙げてた。
自分だけの世界のように感じたのだろうか?
よく分からないのだけど、すっごい幸せな気持ちだったのだけは覚えてる。
アニメのシーンと全く違う情景だし、デジャブでも何でもないのに、
なんか知っているような、懐かしいとは違うけど、それに近い感覚が・・・
そのシーンで流れる美しいピアノの音色に導かれるかのように、
あの時の記憶がブワァーっと鮮明に蘇ってきて、なんかあったかいというか、
幸せというか、色々な感情が一気に沸いて来て、涙が出てきた。
で、シーンがガラッと変わって、いきなり人の体から何かが出てきて
それ同士が戦っていたりと・・・?????
見ていても何がなんだか全く分からない。
台詞を聞いても、???
こ、これは・・・
ファンタジーを受け入れられなくなったババアになった証拠か!?
それとも、私の理解力の問題か!?
く、悔しい・・・
再びオフィシャルHPを見て、物語の背景、キャラクター説明とか読んで、
2ちゃんのスレまで探して・・・って、どんだけ悔しがっているんだよ!
って感じなのだが、分からないのは、やっぱりくやしぃー!!!
つか、寝れないっ!!
だが、その2ちゃんのスレなのだが、これまた訳の分からない用語だらけ。
みんなが何を言っているのか、さっぱりわからん!
用語をいちいち検索かけるのも面倒だなぁ・・・
あ!
そうだっ!
こんな時のニコニコ動画だ♪
一年半ほど前に、登録したっきりで、youtubeで間に合っているからなぁー
と一度も使った事が無かったのだが、謎解きにはニコ動のコメントだ!と
お初のニコ動。
コメントを読むと・・・
なんと!富山が舞台らしい。
本当にある風景とか電車が描かれているらしい。
すげえ!!
あの美しい風景は富山なのかぁーー
だがしかし!
ニコ動でも、2ちゃんと同じ分からない用語がたくさん出てくる。
その分からん用語が飛び交いながらも、なんか、みんな楽しそうだ。
く、くやしぃ・・・
で、一つ一つ調べていってようやく分かった。
このアニメ、数年前に出たゲームを原案にしたオリジナルのアニメで、
ゲームから10年後の話として描かれているらしい。
登場人物も、ゲームでは出てこなかった全くのオリジナルなのだが、
ゲームのストーリーにちょっと絡めつつ、またゲームで登場した声優が
アニメでも電話の声(姿は出さす)で登場していているから、
ゲーム経験者達は、ゲームの登場人物に違いない!と盛り上がっていたのだ。
何話か続けて見ると、ちょっとした台詞、表情とかに今後のストーリーの
謎解きの付線がばら撒いてあって、お?今のは!?と、何度も見返したりして、
軽く見る予定だったのが、ヤバイ、はまりそう。
つか、既に外では鳥が鳴いている時刻になったので、その日はそれで終了。
後日、謎解きを推理するにあたり、スレを覗いた見たのだが・・・
みんなゲームの話を絡めてくるから、話がまた見えなくなってくる。
いや、アニメだけを見てても、普通に謎の付線が後々回収されるから
ゲームをやって無くても全然問題ないのだが、話がゲームの原案というから、
ゲームのストーリーを知っておいても損はないかなぁ。
つか、やっぱりちゃんと背景が知りたい!!!
それに、今、わけあって、ロングバケーション中で時間あるし!
というわけで、どっぷりハマッてみたw
ゲームの内容、登場人物はウィキで調べた後、ニコ動にアップされている
ゲームプレイ動画を見る事にした。
いやー、今のゲームって、すごいんだねぇーーーー
今のというか、ファミコンですら、5回も触った事ない私。
つか、その5回は全部マリオだったし・・・ゲームに全く興味ないから
ニコ動にアップされているプレイ動画を見ただけで、軽くパニック。
まず、自分が見ているゲームの全体像というか、ゲームを楽しむ基本の
流れというのが全く理解できず、把握するのにすんごい時間がかかった。
キャラクターの絵から吹き出しが出てきて、これで会話するのか・・・
で、主人公の自分がその会話の返答を選ぶ・・・のか・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つ、疲れる・・・
出てくるキャラクターとしゃべって、仲良くなると、何かが溜まって
強くなったりするらしいから、色々な人と会話をしないとならない。
うぜええええええええええええーーー
つか、主人公がめちゃめちゃモテ過ぎで吹いたw
6.7股は当たり前で、平等にデートしないと駄目らしい。
これを疎かにすると、何かが駄目になるとかで、こまめにデートする
必要があるらしいのだが、めんどくせえええええーー
こ、これって・・・楽しいのか!?
これが所謂ろーるぷれいんぐげーむ??
そもそもすごい疑問なのだが、時々、キャラクターの吹き出しの会話を
声優が読み上げていくのだが・・・読んでくれるのなら、
吹き出しの会話いらなくね?
吹き出しの会話無しで、アニメみたいに全部しゃべってくれた方が
読まずにすむから楽じゃね?
で、メインなのはもちろんバトル。
まぁ、ゲームする人は、これが一番楽しいのだろうけど、
私には何が面白いのか、サッパリ分からない。
まぁ、初めて見るから、一番最初のバトルシーンだけは見たのだが、
色々所有している武器やら衣装やら選んだり、持っているパワーによって
使い分けをしているのだが・・・いちいちめんどくさい。
つか、こういうのが得意な人って、仕事できそう。
だって、バトルの時、そのキャラの特性、持っているパワー等、
瞬時に最善の選択を迫られるわけでしょ?
絶対仕事できると思うわぁー
頭キレルと思うわぁー
メインキャラクターの背景、ストーリーが分かればいいから・・・と、
バトルシーンは、もちろんすっ飛ばし、デートとかもすっ飛ばして、
数日後、ニコ動にアップされているプレイ動画100番目まで来たのだが、
まだ終わらないw
あと、どんだけ続くんだよwww
調べてみたら、なんと・・・
このゲーム、クリアするのに70〜100時間かかるらしい!!
すんげええええええーーーー
ありえねぇーーーー
学生ならまだしも、社会人でやるとなったら、何ヶ月かかるんだよ!
で、現在、ニコ動にアップされているプレイ動画は、200まで来ているのだが
まだ終わってないwww
まぁ、何となくゲームのキャラ、ストーリーが分かったし、
みんなが使っている用語の意味も大体理解できたから、
もういいや!とギブアップ。
つか、ゲームって・・・すんげぇー時間がかかるんだと、本気でビックリした。
PCの電源落とす直前に、明かり代わりにテレビを付けて、布団にもぐって
テレビの電源オフ、これが、寝る前のいつものパターン。
で、不思議なのが、テレビを付けると結構な割合でアニメをやってる。
決まったチャンネルってわけじゃないのに、私が寝る時間帯は
どうやら、アニメをやっているチャンネルが多いらしい。
キャラクターの見た目は子供なのになぜか超グラマーで、ロリ?H系?
所謂これが萌え系?成人向けだから、深夜にやるのかな?
いつものようにテレビを付けて、さぁー寝るかぁーと思って
テレビの電源オンにしたら、毎度の萌え系?のアニメではなく、
ちゃんとしたアニメ(失礼?)っぽい。
ちょうど雪が降っているシーンだったんだけど、え?これアニメ?
ってビックリするぐらい風景が美しく描かれていた。
つか、それ以上に驚いたのが、人物と手前で降っている雪との遠近感が
実写みたいに描かれていて、アニメの技術の凄さに純粋に感動。
アニメといえば、ここ十数年、宮崎駿の映画しか見てないなぁ。
テレビアニメを見てなかった事に気づいた。
つか、漫画本自体も・・・2年前に友達からDeath Noteを借りて読んだのが
中学生以来で、ぶっちゃけ、右上から読むのか?あれ?左上から??
どうやって読むのか軽く忘れたぐらいで・・・
今更ながら、日本の漫画って、すんげぇー!
と、世間からかなり遅れて再認識。
それから数週間後、寝る前にまたそのアニメに遭遇。
なんか良くわからんが、戦闘シーンっぽい。
で、そのしなやかな動きにうっとり!
最近のテレビアニメって、こんなにも美しいのか!?
えぇーーーすんごいじゃん!
もうオバサン、びっくりだ!
それから一週間後だっただろうか、寝る前にテレビを付けたら、またそのアニメ。
うぅーん。
これは・・・見ろって事か?
つか、風景がホントに美しく描かれているし、
妖しそうなストーリーが気になったのもあって、
落としたばかりのPCの電源を再びオンにして、とりあえずテレビ欄を見て、
そのアニメのタイトルを検索。
で、オフィシャルHPもチェック。
いきなり雪景色が!
すんげぇ綺麗!油絵みたいだぁーー
無駄に風景が美しい!
あらすじを読むと・・・ん?やっぱりオカルト系・・・なのか?
一度気になったら、止まらない性格。
早速、veohで第一話を検索。
始まりから、いきなりオーメンのような女性の歌声で、
妖しさ満載の音楽が悪魔心をくすぶる・・・
空はどんよりと灰色で、雪が降っている中、海上で何やら事件が
あったらしく、ヘリコプターが飛んでいる・・・
つか、本物の雪が降っているみたいだ!
なにっ!?この光の臨場感!・・・と、また変なところに感動。
10年ぶりに故郷の雪国に戻ってきた兄弟が、実家の裏にある森で
昔を懐かしむシーンに、鳥肌が立った。
私の一番古い記憶が雪の降る日だった。
1歳と4ヶ月の頃の記憶。
何があったのかもう覚えてないのだけど、住んでいた団地の目の前に
何かを囲むようにフェンスが立っていて、その下に30cmぐらいの
隙間があって、積もった雪を掻き分けて1人でその中に入った。
周りには誰もいなくて、車も走ってなくて、
降ってくる雪が周りの音を吸収していたのか、無音。
見上げると、灰色の空から、静かに降ってくる雪。
降ってくる雪に向かって、両手を挙げてた。
自分だけの世界のように感じたのだろうか?
よく分からないのだけど、すっごい幸せな気持ちだったのだけは覚えてる。
アニメのシーンと全く違う情景だし、デジャブでも何でもないのに、
なんか知っているような、懐かしいとは違うけど、それに近い感覚が・・・
そのシーンで流れる美しいピアノの音色に導かれるかのように、
あの時の記憶がブワァーっと鮮明に蘇ってきて、なんかあったかいというか、
幸せというか、色々な感情が一気に沸いて来て、涙が出てきた。
で、シーンがガラッと変わって、いきなり人の体から何かが出てきて
それ同士が戦っていたりと・・・?????
見ていても何がなんだか全く分からない。
台詞を聞いても、???
こ、これは・・・
ファンタジーを受け入れられなくなったババアになった証拠か!?
それとも、私の理解力の問題か!?
く、悔しい・・・
再びオフィシャルHPを見て、物語の背景、キャラクター説明とか読んで、
2ちゃんのスレまで探して・・・って、どんだけ悔しがっているんだよ!
って感じなのだが、分からないのは、やっぱりくやしぃー!!!
つか、寝れないっ!!
だが、その2ちゃんのスレなのだが、これまた訳の分からない用語だらけ。
みんなが何を言っているのか、さっぱりわからん!
用語をいちいち検索かけるのも面倒だなぁ・・・
あ!
そうだっ!
こんな時のニコニコ動画だ♪
一年半ほど前に、登録したっきりで、youtubeで間に合っているからなぁー
と一度も使った事が無かったのだが、謎解きにはニコ動のコメントだ!と
お初のニコ動。
コメントを読むと・・・
なんと!富山が舞台らしい。
本当にある風景とか電車が描かれているらしい。
すげえ!!
あの美しい風景は富山なのかぁーー
だがしかし!
ニコ動でも、2ちゃんと同じ分からない用語がたくさん出てくる。
その分からん用語が飛び交いながらも、なんか、みんな楽しそうだ。
く、くやしぃ・・・
で、一つ一つ調べていってようやく分かった。
このアニメ、数年前に出たゲームを原案にしたオリジナルのアニメで、
ゲームから10年後の話として描かれているらしい。
登場人物も、ゲームでは出てこなかった全くのオリジナルなのだが、
ゲームのストーリーにちょっと絡めつつ、またゲームで登場した声優が
アニメでも電話の声(姿は出さす)で登場していているから、
ゲーム経験者達は、ゲームの登場人物に違いない!と盛り上がっていたのだ。
何話か続けて見ると、ちょっとした台詞、表情とかに今後のストーリーの
謎解きの付線がばら撒いてあって、お?今のは!?と、何度も見返したりして、
軽く見る予定だったのが、ヤバイ、はまりそう。
つか、既に外では鳥が鳴いている時刻になったので、その日はそれで終了。
後日、謎解きを推理するにあたり、スレを覗いた見たのだが・・・
みんなゲームの話を絡めてくるから、話がまた見えなくなってくる。
いや、アニメだけを見てても、普通に謎の付線が後々回収されるから
ゲームをやって無くても全然問題ないのだが、話がゲームの原案というから、
ゲームのストーリーを知っておいても損はないかなぁ。
つか、やっぱりちゃんと背景が知りたい!!!
それに、今、わけあって、ロングバケーション中で時間あるし!
というわけで、どっぷりハマッてみたw
ゲームの内容、登場人物はウィキで調べた後、ニコ動にアップされている
ゲームプレイ動画を見る事にした。
いやー、今のゲームって、すごいんだねぇーーーー
今のというか、ファミコンですら、5回も触った事ない私。
つか、その5回は全部マリオだったし・・・ゲームに全く興味ないから
ニコ動にアップされているプレイ動画を見ただけで、軽くパニック。
まず、自分が見ているゲームの全体像というか、ゲームを楽しむ基本の
流れというのが全く理解できず、把握するのにすんごい時間がかかった。
キャラクターの絵から吹き出しが出てきて、これで会話するのか・・・
で、主人公の自分がその会話の返答を選ぶ・・・のか・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つ、疲れる・・・
出てくるキャラクターとしゃべって、仲良くなると、何かが溜まって
強くなったりするらしいから、色々な人と会話をしないとならない。
うぜええええええええええええーーー
つか、主人公がめちゃめちゃモテ過ぎで吹いたw
6.7股は当たり前で、平等にデートしないと駄目らしい。
これを疎かにすると、何かが駄目になるとかで、こまめにデートする
必要があるらしいのだが、めんどくせえええええーー
こ、これって・・・楽しいのか!?
これが所謂ろーるぷれいんぐげーむ??
そもそもすごい疑問なのだが、時々、キャラクターの吹き出しの会話を
声優が読み上げていくのだが・・・読んでくれるのなら、
吹き出しの会話いらなくね?
吹き出しの会話無しで、アニメみたいに全部しゃべってくれた方が
読まずにすむから楽じゃね?
で、メインなのはもちろんバトル。
まぁ、ゲームする人は、これが一番楽しいのだろうけど、
私には何が面白いのか、サッパリ分からない。
まぁ、初めて見るから、一番最初のバトルシーンだけは見たのだが、
色々所有している武器やら衣装やら選んだり、持っているパワーによって
使い分けをしているのだが・・・いちいちめんどくさい。
つか、こういうのが得意な人って、仕事できそう。
だって、バトルの時、そのキャラの特性、持っているパワー等、
瞬時に最善の選択を迫られるわけでしょ?
絶対仕事できると思うわぁー
頭キレルと思うわぁー
メインキャラクターの背景、ストーリーが分かればいいから・・・と、
バトルシーンは、もちろんすっ飛ばし、デートとかもすっ飛ばして、
数日後、ニコ動にアップされているプレイ動画100番目まで来たのだが、
まだ終わらないw
あと、どんだけ続くんだよwww
調べてみたら、なんと・・・
このゲーム、クリアするのに70〜100時間かかるらしい!!
すんげええええええーーーー
ありえねぇーーーー
学生ならまだしも、社会人でやるとなったら、何ヶ月かかるんだよ!
で、現在、ニコ動にアップされているプレイ動画は、200まで来ているのだが
まだ終わってないwww
まぁ、何となくゲームのキャラ、ストーリーが分かったし、
みんなが使っている用語の意味も大体理解できたから、
もういいや!とギブアップ。
つか、ゲームって・・・すんげぇー時間がかかるんだと、本気でビックリした。
昨日の11時45分頃になって、今日の昼食は桜の木の下で!と急に決まり、
お昼休みになった途端、みんなでオフィスビルを飛び出て、デパ地下でお弁当買って、
ついでに、鶴屋吉信で道明寺の桜餅買って、新宿御苑に行ってきました。
つか、関東の桜餅って、白玉粉の生地を焼いた皮で餡を包むけど、あれ嫌い。
やっぱり、桜餅は関西の道明寺の方が134倍うまい!
さて、平日なのに新宿御苑内は人が多くてで、ビックリ。

昼休み中に千駄ヶ谷門近くの桜園地には行けないから、新宿門近くの
母と子の森付近のしだれ桜をまずは、見に行ったのだが
この一本だけしか咲いて無くて、人もいねぇーー

で、この鳥はなんだ?

かもめ?ペリカン?鶴?
みんなテキトーに知っている白い鳥の名前出すしw
雑学王の子がサギって言っていたけど、そうなんかな?
というわけで、あっさりと普通にソメイヨシノが咲いているエゲレス風景式庭園で
お弁当を食べる事になったのだけど、まだ芝生が枯れてる?から、地べたに座ると
芝生が服に付きまくる・・・
だからといって、事前に計画立てていたワケじゃないから、レジャーシートも
持ってないから、仕方ないから各自お弁当が入っていたビニール袋で代用。

桜を目の前に昼食って贅沢ぅー!
新宿に移転する前は、電車に乗って王子の春日山公園まで桜を見に行っていたけど
とにかく時間が無くて、のんびり桜を見ながら昼食取れなかったら
近くの新宿御苑で、ゆっくりと桜を見れて、ホントに幸せな一時だった♪
花にほとんど興味のない私だけど、桜は別!!
すんごく、すんごぉーーーーーーく好き!
まだ肌寒くて他の植物が眠っている時に、ひっそりと華麗に咲く。
だけど桜を見れるのは、一年の中でたった一週間。
長く寒い冬がようやく終わりを告げて、あたたかな気持ちの良い季節へと
移り行く中、桜が「また来年ね」って終わりを告げる様が、いとおしいぃーー
はらり、はらりと去り行く桜吹雪は・・・んもぉー切ないほど美しくて、本当にたまんない!


つか、昨日はめっちゃ良い天気で、気温も今日以上にあったから暑かったぁ。
日傘を差している人も何人か見たけど、もうそういう季節なんだよなぁ。
桜を見ながら、気持ちの良い青空の下にいると
「つか、もう会社に戻りたくねぇ」
「午後の会議、出たくねぇ」
「このまま大の字になって寝たい」
みんな、まったりモード炸裂

数年前に来た時は、この大きな木、元気だったのに・・・

左の枝が切られちゃっていて、かなしぃ。
この子は、ちゃんと咲くのかな?
今週末がちょうど満開なんだろうなぁ。
来週も時間があったら、また御苑でさくらりたいなぁ。
お昼休みになった途端、みんなでオフィスビルを飛び出て、デパ地下でお弁当買って、
ついでに、鶴屋吉信で道明寺の桜餅買って、新宿御苑に行ってきました。
つか、関東の桜餅って、白玉粉の生地を焼いた皮で餡を包むけど、あれ嫌い。
やっぱり、桜餅は関西の道明寺の方が134倍うまい!
さて、平日なのに新宿御苑内は人が多くてで、ビックリ。

昼休み中に千駄ヶ谷門近くの桜園地には行けないから、新宿門近くの
母と子の森付近のしだれ桜をまずは、見に行ったのだが
この一本だけしか咲いて無くて、人もいねぇーー

で、この鳥はなんだ?

かもめ?ペリカン?鶴?
みんなテキトーに知っている白い鳥の名前出すしw
雑学王の子がサギって言っていたけど、そうなんかな?
というわけで、あっさりと普通にソメイヨシノが咲いているエゲレス風景式庭園で
お弁当を食べる事になったのだけど、まだ芝生が枯れてる?から、地べたに座ると
芝生が服に付きまくる・・・
だからといって、事前に計画立てていたワケじゃないから、レジャーシートも
持ってないから、仕方ないから各自お弁当が入っていたビニール袋で代用。

桜を目の前に昼食って贅沢ぅー!
新宿に移転する前は、電車に乗って王子の春日山公園まで桜を見に行っていたけど
とにかく時間が無くて、のんびり桜を見ながら昼食取れなかったら
近くの新宿御苑で、ゆっくりと桜を見れて、ホントに幸せな一時だった♪
花にほとんど興味のない私だけど、桜は別!!
すんごく、すんごぉーーーーーーく好き!
まだ肌寒くて他の植物が眠っている時に、ひっそりと華麗に咲く。
だけど桜を見れるのは、一年の中でたった一週間。
長く寒い冬がようやく終わりを告げて、あたたかな気持ちの良い季節へと
移り行く中、桜が「また来年ね」って終わりを告げる様が、いとおしいぃーー
はらり、はらりと去り行く桜吹雪は・・・んもぉー切ないほど美しくて、本当にたまんない!


つか、昨日はめっちゃ良い天気で、気温も今日以上にあったから暑かったぁ。
日傘を差している人も何人か見たけど、もうそういう季節なんだよなぁ。
桜を見ながら、気持ちの良い青空の下にいると
「つか、もう会社に戻りたくねぇ」
「午後の会議、出たくねぇ」
「このまま大の字になって寝たい」
みんな、まったりモード炸裂

数年前に来た時は、この大きな木、元気だったのに・・・

左の枝が切られちゃっていて、かなしぃ。
この子は、ちゃんと咲くのかな?
今週末がちょうど満開なんだろうなぁ。
来週も時間があったら、また御苑でさくらりたいなぁ。
今朝、会社に行くと・・・
「当てはまる事が多くて、楽しいですよぉ〜」
B型のかわいぃ〜らぶりぃーなシモベちゃんが本を貸してくれた。

「コレ読んでいると、みんなの顔が浮かんで来るんですよぉ〜」
と、シモベちゃん。
そういえば・・・
うちのプロジェクトって、B型が多かったな。
パラっとめくってみると・・・これが、めっちゃたのしぃーーー!!
書かれている事の8割が、うんうんと頷けるのも、またすごい。
その中でも、一番「コレ、私だw」と笑ったのが・・・
「人にはそれぞれの意見がある」のは、認めるけど、
その意見は認めない。決して。
A型のシモベちゃんに、これを読んで聞かせたら
「B型怖い・・・怖すぎる・・・」って、恐れていたw
あと、大きくうなずいたのが・・・
・言いたいことがあると、しゃべり終わるまで、もうどーにも止まらない。
・でもそれへの返事はどーでもいい。
・でもちゃんと聞いていたって証は欲しい。
・人の話聞かない。
・会話に主語がない。
・話が飛ぶ。
・白か黒! YESかNO! 好きか嫌い!
あいまいにすんなっ!
・だから行動起こす気もないのにグダグダ言われても困る。
「もぉヤダぁ」「じゃ、やめれば?」「でもねー、そうすると・・・グダグダ」
「じゃあ言うな!!」
・集団行動の中で1人だけフラフラ散歩したりする。
・「変」って言われるとなんだかウレしい。
・気になると即行動。
・その時の行動力は凄まじい。
・だけど興味ないことはどーでもいい。
・そのときハマっていたモノの影響を受けやすい。
・ハマったら突っ走るから一見オタクとかマニアっぽい。
・でも、飽きるのも速攻だから違う。忘れるのも早い。
・運命的な出会いをした「モノ」は何がなんでも手に入れる。
・○○フェチの場所が変。
・とゆーか、みんな歩くの遅い。速くっ!
・「理解してもらえない」と思った瞬間、その人との関係は「知人」になる。
・「心のメリット」で人を見る。
「この人は、自分のこと分かってくれる」
「この人は、全部見せないけどバカさわぎできる」
「この人は、相談ごとできる」
・欠点を指摘されて一応悩んでみるけど、
直す気はさらさらナイ。
・反対意見は大嫌い。
・たいがい自分の理屈の方が納得だから。
・でも反対意見でも納得のいく説明をする人がたまにいる。
・その人はすごいって思う。
・大好きになる。
・SとMなら「ドS」(個人差あり。けど「ド○」に変わりない)
・もしも生えるなら、白い羽より黒い羽。バッサァ。
まだまだ、「そうそう、そうなんだよぉ〜」
ってのがたくさんあるけど、本丸ごとになりそうだからやめる。
だが、後輩よ。
私はB型じゃないと、何度言ったら・・・
「当てはまる事が多くて、楽しいですよぉ〜」
B型のかわいぃ〜らぶりぃーなシモベちゃんが本を貸してくれた。

「コレ読んでいると、みんなの顔が浮かんで来るんですよぉ〜」
と、シモベちゃん。
そういえば・・・
うちのプロジェクトって、B型が多かったな。
パラっとめくってみると・・・これが、めっちゃたのしぃーーー!!
書かれている事の8割が、うんうんと頷けるのも、またすごい。
その中でも、一番「コレ、私だw」と笑ったのが・・・
「人にはそれぞれの意見がある」のは、認めるけど、
その意見は認めない。決して。
A型のシモベちゃんに、これを読んで聞かせたら
「B型怖い・・・怖すぎる・・・」って、恐れていたw
あと、大きくうなずいたのが・・・
・言いたいことがあると、しゃべり終わるまで、もうどーにも止まらない。
・でもそれへの返事はどーでもいい。
・でもちゃんと聞いていたって証は欲しい。
・人の話聞かない。
・会話に主語がない。
・話が飛ぶ。
・白か黒! YESかNO! 好きか嫌い!
あいまいにすんなっ!
・だから行動起こす気もないのにグダグダ言われても困る。
「もぉヤダぁ」「じゃ、やめれば?」「でもねー、そうすると・・・グダグダ」
「じゃあ言うな!!」
・集団行動の中で1人だけフラフラ散歩したりする。
・「変」って言われるとなんだかウレしい。
・気になると即行動。
・その時の行動力は凄まじい。
・だけど興味ないことはどーでもいい。
・そのときハマっていたモノの影響を受けやすい。
・ハマったら突っ走るから一見オタクとかマニアっぽい。
・でも、飽きるのも速攻だから違う。忘れるのも早い。
・運命的な出会いをした「モノ」は何がなんでも手に入れる。
・○○フェチの場所が変。
・とゆーか、みんな歩くの遅い。速くっ!
・「理解してもらえない」と思った瞬間、その人との関係は「知人」になる。
・「心のメリット」で人を見る。
「この人は、自分のこと分かってくれる」
「この人は、全部見せないけどバカさわぎできる」
「この人は、相談ごとできる」
・欠点を指摘されて一応悩んでみるけど、
直す気はさらさらナイ。
・反対意見は大嫌い。
・たいがい自分の理屈の方が納得だから。
・でも反対意見でも納得のいく説明をする人がたまにいる。
・その人はすごいって思う。
・大好きになる。
・SとMなら「ドS」(個人差あり。けど「ド○」に変わりない)
・もしも生えるなら、白い羽より黒い羽。バッサァ。
まだまだ、「そうそう、そうなんだよぉ〜」
ってのがたくさんあるけど、本丸ごとになりそうだからやめる。
だが、後輩よ。
私はB型じゃないと、何度言ったら・・・
時計を見ると5時ちょっと前。
この時間ならウフィッツィ美術館(Galleria Degli Uffizi)そろそろ空いている時間かな?
ウフィッツィ美術館は、入場規制があるので、予約しても15分〜1時間は待たされる。
予約なしで行くと、朝8時から並んでも2〜3時間待ちとなるので
ほとんどの人はあらかじめ予約を入れる。
だけど、その予約は4時までだから、それ以降に行くと並ばずに入れて
美術館内もかなり空いているし、それに加えて予約手数料も取られないから、
予約なしで余裕で入れる夕方が狙い目なのだ。
で、チケット売り場に行こうとしたら・・・外観が改装中でガッカリ。
でもまぁ、この美術館のある「ウフィッツィ宮殿」は、豪華絢爛の宮殿という
イメージじゃないから、別に外観が改装中でも良いんだけど、なんか雰囲気がねぇ、
工事中だと気分が萎える。
そういえば、もう5年以上も前だったと思うけど、ウフィッツィ美術館の玄関?コンペで、
日本の建築家が1位になったんだけど、歴史保存会?とか、フィレンツェ市民から
猛反対を食らって、工事が未着工のまま数年が経過・・・。
でも、工事中という事は・・・もしや?
ちなみに、「Uffizi(ウフィッツィ)」とは、英語の語源のラテン語では「Ufficio」、
後に「Office」という英語になる。
これからも分かるように、元々この建物は美術館ではなく、
トスカーナ公国の13の行政機関を、一箇所に集中させる為の建物を
メディチ家コジモ1世がヴァザーリに設計させたもの。
このジョルジョ・ヴァザーリは、ルネサンスの芸術家の伝記を集めた「芸術家列伝」の
著者としても有名。
ちなみに現在、一般公開されてない「ヴァザーリの回廊」は、メディチ家の自宅であった
ピッティ宮殿(パラティーナ美術館のあるところ)と、仕事場となる
「ウフィッツィ(現在は美術館)」、そして、その隣にあるヴェッキオ宮殿まで直接つなげる
全長約1キロの空中回廊の事で、これによってメディチ家の一家は、
一歩も外に出る事無く、安全に自宅から仕事場へ行き来する事が可能となった。
このウフィッツィが完成したのは20年後だった為に、コジモ1世は亡くなり、
息子のフランチェスコ1世が跡を継いだのだが、彼は美術愛好家で、
自分のコレクションを建物の3階に展示。
最初は一般公開されていなかったのだが、結局18世紀に美術館として一般公開へ。
そうして、今や世界でも有数の美術館となった。
前回来た時は、朝だったから入場待ちの行列がすごくて、入り口がどこだか
一目で分かったのだけども、今回は、改装中だし、並んでいる人もいなくて
入り口がどこだか分からず、軽く迷った。
中に入ってみると、これまたあちこち改装中で、前回来た時と違う階段から
上がった為に、自分の見たい絵がどこにあるのか、さっぱり分からない。
ライブ旅行だと、地図、路線図、時刻表とかしか持ってないから
こういう時、美術館に何の絵がどこにあるか記載されているガイドブックの
ありがたさが、すっごいよく分かる。
今回は、ボッティチェリの絵をじっくり見たい。
一番上の最上階は、古代の彫刻だらけ。
さらっと見るだけにして、目的のボッティチェリを探しまくる。
前回来た時は、フラッシュ焚かなければ写真OKだったのに
写真は駄目という看板があちこちに。
あぁー残念・・・
彼の描く人物って、漫画チックな雰囲気があるから、幼い頃から結構好きだった。
というか、彼の描く「少年」がどれもこれも「美少年」というのも・・・・
結構ポイント高かったりもするw

真ん中の金髪の少年の美しさは、どうよ。
その周りの男子たちも、それなりに美形だし。

腹が立つほどに、かわいぃ・・・

怯えている風だけど、マリアに子供が出来たよぉーって
知らせに来た天使。

これ、私のお気に入りの美少年♪


美少年を描く彼は・・・・
えぇ、そうです、その通り、男色者です。
まぁ、彼に限らず、芸術家はあちらの組合の方が多いんだけどね。
夜の美術館は、空いていて、ゆったりと見てまわれるから良いのだけど・・・
照明が暗いから、なかなか見ずらい事も多い。
あまりにもゆったりと、ボッティチェリの絵を見ていたら、そろそろ閉館時間が近づいてきた。
まだ見たいモノがたくさんあったんだけどなぁ、また今度来た時に・・・
って、今度はいつになるんだろう?なんて思いながら、美術館を後にした。
ホステルへ戻る最中、道路?道に何か書いている人が・・・

そういえば、ガイドブックだったか、雑誌だったかで読んだ事がある。
素人もいれば、美術学校に通う学生もいたりするらしいんだけど、
陽が落ちると、絵を描きに現れるらしい。
水で洗い流せるチョークだったか、絵の具で描いて、帰る時に
水で綺麗に洗い流す・・・という、一晩限りの絵。
結構、綺麗に描けているのに、洗い流しちゃうなんて、もったいないなぁ。
オレンジ色の街灯がたくさんの観光客、出店を照らしている。
そんな賑わいのフィレンツェの道を足早に歩いて、ホステルへと・・・
この時間ならウフィッツィ美術館(Galleria Degli Uffizi)そろそろ空いている時間かな?
ウフィッツィ美術館は、入場規制があるので、予約しても15分〜1時間は待たされる。
予約なしで行くと、朝8時から並んでも2〜3時間待ちとなるので
ほとんどの人はあらかじめ予約を入れる。
だけど、その予約は4時までだから、それ以降に行くと並ばずに入れて
美術館内もかなり空いているし、それに加えて予約手数料も取られないから、
予約なしで余裕で入れる夕方が狙い目なのだ。
で、チケット売り場に行こうとしたら・・・外観が改装中でガッカリ。
でもまぁ、この美術館のある「ウフィッツィ宮殿」は、豪華絢爛の宮殿という
イメージじゃないから、別に外観が改装中でも良いんだけど、なんか雰囲気がねぇ、
工事中だと気分が萎える。
そういえば、もう5年以上も前だったと思うけど、ウフィッツィ美術館の玄関?コンペで、
日本の建築家が1位になったんだけど、歴史保存会?とか、フィレンツェ市民から
猛反対を食らって、工事が未着工のまま数年が経過・・・。
でも、工事中という事は・・・もしや?
ちなみに、「Uffizi(ウフィッツィ)」とは、英語の語源のラテン語では「Ufficio」、
後に「Office」という英語になる。
これからも分かるように、元々この建物は美術館ではなく、
トスカーナ公国の13の行政機関を、一箇所に集中させる為の建物を
メディチ家コジモ1世がヴァザーリに設計させたもの。
このジョルジョ・ヴァザーリは、ルネサンスの芸術家の伝記を集めた「芸術家列伝」の
著者としても有名。
ちなみに現在、一般公開されてない「ヴァザーリの回廊」は、メディチ家の自宅であった
ピッティ宮殿(パラティーナ美術館のあるところ)と、仕事場となる
「ウフィッツィ(現在は美術館)」、そして、その隣にあるヴェッキオ宮殿まで直接つなげる
全長約1キロの空中回廊の事で、これによってメディチ家の一家は、
一歩も外に出る事無く、安全に自宅から仕事場へ行き来する事が可能となった。
このウフィッツィが完成したのは20年後だった為に、コジモ1世は亡くなり、
息子のフランチェスコ1世が跡を継いだのだが、彼は美術愛好家で、
自分のコレクションを建物の3階に展示。
最初は一般公開されていなかったのだが、結局18世紀に美術館として一般公開へ。
そうして、今や世界でも有数の美術館となった。
前回来た時は、朝だったから入場待ちの行列がすごくて、入り口がどこだか
一目で分かったのだけども、今回は、改装中だし、並んでいる人もいなくて
入り口がどこだか分からず、軽く迷った。
中に入ってみると、これまたあちこち改装中で、前回来た時と違う階段から
上がった為に、自分の見たい絵がどこにあるのか、さっぱり分からない。
ライブ旅行だと、地図、路線図、時刻表とかしか持ってないから
こういう時、美術館に何の絵がどこにあるか記載されているガイドブックの
ありがたさが、すっごいよく分かる。
今回は、ボッティチェリの絵をじっくり見たい。
一番上の最上階は、古代の彫刻だらけ。
さらっと見るだけにして、目的のボッティチェリを探しまくる。
前回来た時は、フラッシュ焚かなければ写真OKだったのに
写真は駄目という看板があちこちに。
あぁー残念・・・
彼の描く人物って、漫画チックな雰囲気があるから、幼い頃から結構好きだった。
というか、彼の描く「少年」がどれもこれも「美少年」というのも・・・・
結構ポイント高かったりもするw

真ん中の金髪の少年の美しさは、どうよ。
その周りの男子たちも、それなりに美形だし。

腹が立つほどに、かわいぃ・・・

怯えている風だけど、マリアに子供が出来たよぉーって
知らせに来た天使。

これ、私のお気に入りの美少年♪


美少年を描く彼は・・・・
えぇ、そうです、その通り、男色者です。
まぁ、彼に限らず、芸術家はあちらの組合の方が多いんだけどね。
夜の美術館は、空いていて、ゆったりと見てまわれるから良いのだけど・・・
照明が暗いから、なかなか見ずらい事も多い。
あまりにもゆったりと、ボッティチェリの絵を見ていたら、そろそろ閉館時間が近づいてきた。
まだ見たいモノがたくさんあったんだけどなぁ、また今度来た時に・・・
って、今度はいつになるんだろう?なんて思いながら、美術館を後にした。
ホステルへ戻る最中、道路?道に何か書いている人が・・・

そういえば、ガイドブックだったか、雑誌だったかで読んだ事がある。
素人もいれば、美術学校に通う学生もいたりするらしいんだけど、
陽が落ちると、絵を描きに現れるらしい。
水で洗い流せるチョークだったか、絵の具で描いて、帰る時に
水で綺麗に洗い流す・・・という、一晩限りの絵。
結構、綺麗に描けているのに、洗い流しちゃうなんて、もったいないなぁ。
オレンジ色の街灯がたくさんの観光客、出店を照らしている。
そんな賑わいのフィレンツェの道を足早に歩いて、ホステルへと・・・
数週間前の土曜日、ユーザのPCにセキュリティパッチを当てる為、
シモベちゃん達と一斉に、新潟各地へと出張に行って来ました。
せっかく新潟に行くのだから・・・と、土曜日の夜は自腹で瀬波温泉で
一泊する事になった。
ユーザのところにはじめて行く私は、一番分かりやすい新潟市にしてもらい、
シモベちゃん達は、直江津、酒田、新津など、新潟の各所へと向かい、
業務が終わり次第、各自ホテルに集合という流れに。
さて、出張の3日前になって、新幹線のチケット取らないとなぁー
と、シモベちゃんがネットで予約をしようとしたところ・・・
忘れてましたよ・・・えぇ、すっかり、忘れてましたよ・・・
この時期がスキーシーズンだという事を。
始発から指定席はもちろんの事ながら、グリーン車ですら満席!!
現場には、9時に伺いますぅ〜と伝えてしまった為、午後から行く事も出来ず(号泣)
当日の朝、シモベちゃんからのメールで目が覚めた。
「今、東京駅に到着!
始発の新幹線はまだなのに、自由席に並ぶ人が多くてビビってます!」
うぅ・・・憂鬱・・・外は真っ暗。
眠い、眠すぎる・・・
大宮駅の新幹線ホームに到着すると、ここはネズミランドか??
ってぐらいに自由席車両の列がえらい事に。
そして、ボードなど大きな荷物を持っている人も多すぎ。
「なんとか、座れました!」と、東京駅から乗車のシモベちゃんからメール。
うらやましぃ。
到着した新幹線へ、ドドォーーっと一斉に乗り込み、朝の満員電車並みに
すんごいギューギュー!
つか、ボード邪魔!痛いつーの!
ただでさえ、朝は不機嫌なわたくし・・・こっちは仕事で雪国に行くのに
まわりは既にゲレンデ状態なのか、うきうきモードで、なんかくやしぃ。
周りのボードが邪魔で我慢できずに、人を掻き分けて座席の通路へと避難。
すると、爆睡中のシモベちゃんを発見。
最近、北海道や長野のゲレンデにガイジンが多くなったって聞くけど、
朝の新幹線も、スキーに向かうガイジン家族が多くて驚いた。
一時間後、越後湯沢に到着。
8割の乗客がここで下車。
一人のシモベちゃんも、この駅で下車して在来線に乗り換えて現場へ向かう。
「ゲレンデに向かう客ばかりで、なぜにオレは仕事へ行かねばならないのか!?」
という愚痴のメールが・・・確かに、それは辛そうだw
新潟の現場に到着すると、該当PCが4台連なって置かれていたので、
作業するのが楽そうで良い感じ。
うまくいけば1時間程度の作業のはず・・・
ハマったりしたら、軽く4時間超え・・・の恐怖。
1時間といえども、待ち時間は暇だわ、暇!
眠たいからといって、まさか寝るわけにもいかないので、あらかじめネットから
プリントアウトして持ってきた「数独」をやり始めたのだが、
眠くて、眠くて、頭まわらないわ、あくびのしすぎで涙まで出てくるし、気分最悪♪
現場には、高卒の若い社員がいるので、その子達のキャピキャピぐあいが
この眠い頭に、ガンガンと来て辛すぎる・・・
右手にペンを持って、左手で頭を抱えて、解けない「数独」をただ見つめていたら、
ユーザのおじさんから「何か不具合でもありましたか?」と声かけられた。
へ??
思考回路がストップしている私は、数独が解けないんですか?と
聞かれているのかと思って、3秒ほど固まる・・・
ユーザさんは、頭抱えている私の姿を見て、自分たちが普段使っているPCに
問題でもあったのか!?と心配してきたというのに・・・
シモベちゃん達も、待ち時間が暇なのだろう。
メールがバンバン送られてくる。
そして、「処理が終わりましたぁー!ホテルに向かいます」メールが来るようになると
数独への興味もすっかり無くなってしまい、眠気だけが・・・
でも寝ちゃいけない!!
処理待ちで糞暇であっても、仕事してますアピールをしなければ!
という事で、4台ならんでいるPCのイス3脚を勝手にどかして、
自分が座っているイスで、スラァーーー、スラァーーーーと
行ったりきたりして、無意味に4台のPCの画面を見たり・・・
でも、直ぐにイス遊びも飽きてきて、チョコを食べては、ふわぁ〜と大あくびしたり、
背伸びしたり、屈伸してい眠気と戦っているよぉーと、シモベちゃん達にメールしたら
「うちの社員の質を落とさないで下さい!」と、お叱りメールが・・・
だってだって、暇すぎるのよ・・・それぐらい良いじゃないのぉ。
シモベちゃん達に遅れをとったが、何の不具合も出ずに無事に終了し、ホテルへ。
ホテルの目の前が日本海!!

ベランダからのオーシャンビューは、んもぉー最高!
早速、女3人で寒いさむぅーい海へと。
驚いた事に海水が、すんごく綺麗だった。
海水とは逆に、砂浜はゴミだらけで・・・かなりガッカリ。
いい加減、寒くなってきたので、ホテルの玄関先にある足湯でヌクヌクしていると、
もう一人のシモベちゃんがホテルに到着。
4人でまったりヌクヌク・・・
残り二人の到着がまだなので、部屋に戻って、源泉100%の温泉へ。
このホテルの売りは、露天風呂から日本海に沈む夕日を見る事なのだが・・・
残念ながら、曇り空で、太陽がまったく見えず。
翌日、周辺の観光をしようと思ったのだが、どうやら都内は大雪という情報が入り、
電車が止まってしまっては大変!という事で、村上の城下町を歩きながら、
塩引き鮭で有名な味匠喜っ川だけを見学する事に。
お店が町屋造りになっていて、なんか懐かしいというか、これぞ、ニッポン!という感じで、
居心地がとってもよいところ。

広い土間の上は、たくさぁーんの鮭がずらぁーーーーーーーっと!

つか、ほ、ほ、ホラーだよ・・・

さむぅーーーい風にさらすために、外気が家の中に入り込む状態になっているので
めっちゃ寒い!!ご主人が色々、じっくり時間をかけて説明をしてくれたのだけど・・・
最後のほうは、もう寒さで気が遠くなるほど・・・身体の芯から冷えてしまった。
でも、この塩引き鮭は、村上から10キロ離れたところでは、同じ味が出せないらしい。
村上の寒さと風が、出せる味なんだそうですよ。
みんな、お土産を買う為に、試食していたのだが・・・私、忘れてましたよ。
生の鮭は好きだけど、焼いた鮭とか加工された鮭とか、好きじゃなかった・・・
お昼過ぎ、村上から特急に乗って新潟駅へ。
そこからバスに乗って、古町で下車。
目指すは、「とんかつ太郎」のお店へ!
バス停から歩き始めて、しばらくすると・・・
な、なんですか!?あれは???

夜、目がライトになっていて、歩く人をライトで追いかけてきたら、こえぇーーー

つか、化けて出そうだぁーーとか言いたい放題。
こっちで「カツ丼」といったら、卵でとじてあるのが乗っかっているのが普通だけど、
新潟では、違うそうなのですよ。

卵が無い!
あげた後、甘いタレにさぁっと通しただけのとんかつが乗っているだけ!
しかも、厚さもこちらの半分で、薄い!
ぶっちゃけ、「カツ丼」もそんなに好きじゃない私・・・
ただ、とんかつがご飯の上に乗っているだけでしょ?
と、全然期待せずに食べてみたら、あらビックリ!!!
めちゃくちゃうまい!!
お肉も程よい柔らかさだし、衣がすごく細かくて、そのサクサク感も良ければ、
肉と衣が分裂するという事も無く、甘辛い醤油のタレが、これまた食欲をそそって、
んもぉーーーむちゃくちゃ感激!!
私の中の「カツ丼」のイメージが変わった・・・けど、卵とじのは、好きじゃないけど。
とにかく、癖になる美味しさなので、新潟に行ったときには、是非!
新潟県新潟市中央区古待ち通6番町973
「とんかつ太郎」

シモベちゃん達と一斉に、新潟各地へと出張に行って来ました。
せっかく新潟に行くのだから・・・と、土曜日の夜は自腹で瀬波温泉で
一泊する事になった。
ユーザのところにはじめて行く私は、一番分かりやすい新潟市にしてもらい、
シモベちゃん達は、直江津、酒田、新津など、新潟の各所へと向かい、
業務が終わり次第、各自ホテルに集合という流れに。
さて、出張の3日前になって、新幹線のチケット取らないとなぁー
と、シモベちゃんがネットで予約をしようとしたところ・・・
忘れてましたよ・・・えぇ、すっかり、忘れてましたよ・・・
この時期がスキーシーズンだという事を。
始発から指定席はもちろんの事ながら、グリーン車ですら満席!!
現場には、9時に伺いますぅ〜と伝えてしまった為、午後から行く事も出来ず(号泣)
当日の朝、シモベちゃんからのメールで目が覚めた。
「今、東京駅に到着!
始発の新幹線はまだなのに、自由席に並ぶ人が多くてビビってます!」
うぅ・・・憂鬱・・・外は真っ暗。
眠い、眠すぎる・・・
大宮駅の新幹線ホームに到着すると、ここはネズミランドか??
ってぐらいに自由席車両の列がえらい事に。
そして、ボードなど大きな荷物を持っている人も多すぎ。
「なんとか、座れました!」と、東京駅から乗車のシモベちゃんからメール。
うらやましぃ。
到着した新幹線へ、ドドォーーっと一斉に乗り込み、朝の満員電車並みに
すんごいギューギュー!
つか、ボード邪魔!痛いつーの!
ただでさえ、朝は不機嫌なわたくし・・・こっちは仕事で雪国に行くのに
まわりは既にゲレンデ状態なのか、うきうきモードで、なんかくやしぃ。
周りのボードが邪魔で我慢できずに、人を掻き分けて座席の通路へと避難。
すると、爆睡中のシモベちゃんを発見。
最近、北海道や長野のゲレンデにガイジンが多くなったって聞くけど、
朝の新幹線も、スキーに向かうガイジン家族が多くて驚いた。
一時間後、越後湯沢に到着。
8割の乗客がここで下車。
一人のシモベちゃんも、この駅で下車して在来線に乗り換えて現場へ向かう。
「ゲレンデに向かう客ばかりで、なぜにオレは仕事へ行かねばならないのか!?」
という愚痴のメールが・・・確かに、それは辛そうだw
新潟の現場に到着すると、該当PCが4台連なって置かれていたので、
作業するのが楽そうで良い感じ。
うまくいけば1時間程度の作業のはず・・・
ハマったりしたら、軽く4時間超え・・・の恐怖。
1時間といえども、待ち時間は暇だわ、暇!
眠たいからといって、まさか寝るわけにもいかないので、あらかじめネットから
プリントアウトして持ってきた「数独」をやり始めたのだが、
眠くて、眠くて、頭まわらないわ、あくびのしすぎで涙まで出てくるし、気分最悪♪
現場には、高卒の若い社員がいるので、その子達のキャピキャピぐあいが
この眠い頭に、ガンガンと来て辛すぎる・・・
右手にペンを持って、左手で頭を抱えて、解けない「数独」をただ見つめていたら、
ユーザのおじさんから「何か不具合でもありましたか?」と声かけられた。
へ??
思考回路がストップしている私は、数独が解けないんですか?と
聞かれているのかと思って、3秒ほど固まる・・・
ユーザさんは、頭抱えている私の姿を見て、自分たちが普段使っているPCに
問題でもあったのか!?と心配してきたというのに・・・
シモベちゃん達も、待ち時間が暇なのだろう。
メールがバンバン送られてくる。
そして、「処理が終わりましたぁー!ホテルに向かいます」メールが来るようになると
数独への興味もすっかり無くなってしまい、眠気だけが・・・
でも寝ちゃいけない!!
処理待ちで糞暇であっても、仕事してますアピールをしなければ!
という事で、4台ならんでいるPCのイス3脚を勝手にどかして、
自分が座っているイスで、スラァーーー、スラァーーーーと
行ったりきたりして、無意味に4台のPCの画面を見たり・・・
でも、直ぐにイス遊びも飽きてきて、チョコを食べては、ふわぁ〜と大あくびしたり、
背伸びしたり、屈伸してい眠気と戦っているよぉーと、シモベちゃん達にメールしたら
「うちの社員の質を落とさないで下さい!」と、お叱りメールが・・・
だってだって、暇すぎるのよ・・・それぐらい良いじゃないのぉ。
シモベちゃん達に遅れをとったが、何の不具合も出ずに無事に終了し、ホテルへ。
ホテルの目の前が日本海!!

ベランダからのオーシャンビューは、んもぉー最高!
早速、女3人で寒いさむぅーい海へと。
驚いた事に海水が、すんごく綺麗だった。
海水とは逆に、砂浜はゴミだらけで・・・かなりガッカリ。
いい加減、寒くなってきたので、ホテルの玄関先にある足湯でヌクヌクしていると、
もう一人のシモベちゃんがホテルに到着。
4人でまったりヌクヌク・・・
残り二人の到着がまだなので、部屋に戻って、源泉100%の温泉へ。
このホテルの売りは、露天風呂から日本海に沈む夕日を見る事なのだが・・・
残念ながら、曇り空で、太陽がまったく見えず。
翌日、周辺の観光をしようと思ったのだが、どうやら都内は大雪という情報が入り、
電車が止まってしまっては大変!という事で、村上の城下町を歩きながら、
塩引き鮭で有名な味匠喜っ川だけを見学する事に。
お店が町屋造りになっていて、なんか懐かしいというか、これぞ、ニッポン!という感じで、
居心地がとってもよいところ。

広い土間の上は、たくさぁーんの鮭がずらぁーーーーーーーっと!

つか、ほ、ほ、ホラーだよ・・・

さむぅーーーい風にさらすために、外気が家の中に入り込む状態になっているので
めっちゃ寒い!!ご主人が色々、じっくり時間をかけて説明をしてくれたのだけど・・・
最後のほうは、もう寒さで気が遠くなるほど・・・身体の芯から冷えてしまった。
でも、この塩引き鮭は、村上から10キロ離れたところでは、同じ味が出せないらしい。
村上の寒さと風が、出せる味なんだそうですよ。
みんな、お土産を買う為に、試食していたのだが・・・私、忘れてましたよ。
生の鮭は好きだけど、焼いた鮭とか加工された鮭とか、好きじゃなかった・・・
お昼過ぎ、村上から特急に乗って新潟駅へ。
そこからバスに乗って、古町で下車。
目指すは、「とんかつ太郎」のお店へ!
バス停から歩き始めて、しばらくすると・・・
な、なんですか!?あれは???

夜、目がライトになっていて、歩く人をライトで追いかけてきたら、こえぇーーー

つか、化けて出そうだぁーーとか言いたい放題。
こっちで「カツ丼」といったら、卵でとじてあるのが乗っかっているのが普通だけど、
新潟では、違うそうなのですよ。

卵が無い!
あげた後、甘いタレにさぁっと通しただけのとんかつが乗っているだけ!
しかも、厚さもこちらの半分で、薄い!
ぶっちゃけ、「カツ丼」もそんなに好きじゃない私・・・
ただ、とんかつがご飯の上に乗っているだけでしょ?
と、全然期待せずに食べてみたら、あらビックリ!!!
めちゃくちゃうまい!!
お肉も程よい柔らかさだし、衣がすごく細かくて、そのサクサク感も良ければ、
肉と衣が分裂するという事も無く、甘辛い醤油のタレが、これまた食欲をそそって、
んもぉーーーむちゃくちゃ感激!!
私の中の「カツ丼」のイメージが変わった・・・けど、卵とじのは、好きじゃないけど。
とにかく、癖になる美味しさなので、新潟に行ったときには、是非!
新潟県新潟市中央区古待ち通6番町973
「とんかつ太郎」

サンタ・クローチェ教会を出たのは、15時過ぎ。
そういえば・・・お腹が空いた。
おしゃれなカフェのカウンターに、ピザやサンドが売っている。
イートインしていたら陽がくれてしまうので、こうなったら・・・
食べながら行くしかないっ!
温めてもらったチーズ&生ハムサンドを頬ばりながら
足早にミケランジェロ広場方面へ向かう私・・・怪しすぎる・・・
アルノ川を渡って、ふと右に見えるヴェッキオ橋を見た。
うぅーん、やっぱりつまんない。
夕焼けに染まる頃か、お店の照明がつく夜の方が好きだな。

地図で見ると分からなかったのだが、近道出来る階段があった。
その階段をガンガン登る私・・・
ダウンコートだと暑すぎるっ!
脱いで、またガンガン登る・・・登り切った頃には、白い息が出るのに
セーター着ている場合じゃないぐらいに、あっつい!
観光客って、ゆっくり歩きながら風景を楽しむものなのだろうが、
どこにいようと、いっつも早歩きの私、かなり変に見えるだろうな、うん。
さて・・・目指すは、もうチョット上のサン・ミニアート・アル・モンテ教会( Chiesa di San Miniato al Monte )。
さらに白い階段を登って、やぁーーーーっと到着。

登っている最中、あえて後ろを振り返らなかった。
登り終えて、後ろを振り返ると・・・

同じ街を眺めているのに、昨日登ったベルヴェデーレ要塞とは
また違った眺めで・・・やっぱり綺麗だな。

この教会を登る階段の両脇には、お墓があるんだけど
こんな眺めの良いところで眠れるなんて、すっごい贅沢!
この眺めの良いところにあるお墓はほんの一部で、きっとお金持ちの人なんだろうなぁ。
多くのお墓は、ちょっと離れたところに、コインロッカーのようにたくさん連なっていた。

この眺めは映画とかに使われそうだなぁー
と、思ったら、ホラー映画でこの教会が使われたらしい・・・
なぜにこんな美しい風景があるのに、ホラー映画なのよっ!

でも・・・この曇り空と教会を見ていると
確かに、あやしぃ〜雰囲気たっぷりだけどねぇ。
眺めをたっぷりと満喫していたら、教会の見学時間が終わってしまう!
慌てて教会のドアを開けたら・・・・
え!?
何!?
真っ暗じゃんっ!!!
さっき行ったサンタ・クローチェも確かに暗かった。
だがしかしっ!!
このサン・ミニアート・アル・モンテ教会の暗さに比べたら、明るい、明るい!
ここは・・・入って直ぐに、真っ暗!
目がこの暗さになれるまで、入り口で動けなかった。
しばらくすると、ようやく目が慣れてきて、教会の壁とか、
ぼぉーーーーっと浮かんでくるのだが
すんごおおおおーーーーくーーーー暗い!
足音が聞こえるから、見学している人がいるのが分かるのだが
姿は見えず・・・つか、ホラーじゃん!
確かに、この暗さは、ホラー映画に最適な教会だわっ!
足をそぉーーーっと前に進めると、前方の壁際になにやら明かりが。
何かと思ったら、1ユーロ入れると、教会内部の説明をしてくれるパソコンが。
無駄に、そんなところがハイテクだったりする。
マリア像に備えてある蝋燭の明かりだけが、この教会内の唯一の明かり。
暗すぎだろうよぉー
つか・・・ほとんどの教会って、大きなステンドガラスがあって、そこから外の光が入って
教会内部を照らしてくれるのに、この教会には大きなステンドガラスがない。
小さなステンドガラスなので、曇り空だと外光がほとんど入ってこない。
一体、この教会には何があるんだろう・・・
目の前にある階段を登った時、突然、前方の天井が明るく煌びやかに光った。

まっ、まぶしいいぃーー!!
つか、すんげぇー立派な教会じゃん!

5〜10世紀ぐらいのビザンチン美術みたいだな。
綺麗なモザイク画。
というか、その明かりのおかげで、教会の前方だけだけど、すっごく明るく照らされて
結構、色鮮やかな教会だって事が分かった。

天井を見て、日光東照宮思い出す私って、変?
でも、なんか似てない?似てない?
色使いが絶対似ているって!
ジロジロ教会内部を見ている私の横で、紳士なエゲレス男性が、奥さんらしき方と
もう一人の婦人に、色々と説明をしていた。
彼らが、移動し始めたので、さりげなぁーーーくついていくと、隣の部屋へ入っていく。
そこも暗い・・・が、チャリィーーン!と音と共に、部屋が一気に明るく!!
どうやら、1ユーロを入れると照明が付くシステムらしい。
さっきの照明も、このエゲレス紳士が入れてくれたんだと思う。
ちゃっかり、その人の横で、じぃーーーーーーと部屋内部を眺める私。
そのエゲレス紳士の説明によると、壁には"聖なんたらかんたら"という
聖人の生涯が描かれているのだとか。
天井は、ラピスラズリー色の真っ青な、フレスコ画。

綺麗な青にうっとり見とれていたら
エゲレス紳士達が移動し始めたので、またさりげなく・・・いや、確実に彼らの後を
ついていく怪しい、けちけちな東洋人になっていた私。
だって・・・ちょうど、1ユーロコインが無かったんだもの。
でも、教会内部の美しさに見とれていたら、後れを取ってしまい
この絵の説明を聞くことが出来なかったのだが・・・一瞬、この絵を見た時、
お!?フィリッピーノ・リッピか!?と勘違いしてしまったが、全然違った。
誰の絵なんだろ?

鉄格子の扉で閉じられていたから、近くまで行けなかった。
この絵の天井のアーチは、陶器で出来た天使が。

エゲレス紳士のおかげで、この教会を満喫した私。
拝観料プラス照明代4ユーロ・・・ありがと、えげれすじぇんとるまん!
教会の外を出ると、曇り空なのに、すっごく明るく感じて目が痛い。
ミケランジェロ広場まで降りていくと、すんごい数の観光バス。
またまた多くの中国人の団体旅行者と遭遇。
富裕層の人たちなんだろうなぁ。
こうやって、多くの中国人観光客を見ていると、これからの世界は中国が多大なる影響を
与えていくんだろうなぁ・・・って思った。
雲の合間から、太陽が出てきた瞬間の写真。

夕暮れ時と夜景の眺めを両方を見たかったんだけど、
二日間歩きっぱなしで疲れた。
ライブが目的で来たのだから、体力温存の為に、夜景を見に来るのは断念。
ぼぉーとフィレンツェの街並みを眺めていたら、後ろから、おぉーーー!と
多くの人が雄叫びを上げている。
何事?と振り向くと・・・

ミケランジェロ広場に、神々しい光が。
みんなが一斉にカメラを撮りだしたから、私も思わず・・・
朝から全然太陽が顔を出さなかったけど、陽が落ちる直前に
太陽が雲から顔を出すなんて、意地悪だなぁ。
短い時間だけど、フィレンツェの街並みが赤く染まるのを眺めながら、街へ降りていった。
そういえば・・・お腹が空いた。
おしゃれなカフェのカウンターに、ピザやサンドが売っている。
イートインしていたら陽がくれてしまうので、こうなったら・・・
食べながら行くしかないっ!
温めてもらったチーズ&生ハムサンドを頬ばりながら
足早にミケランジェロ広場方面へ向かう私・・・怪しすぎる・・・
アルノ川を渡って、ふと右に見えるヴェッキオ橋を見た。
うぅーん、やっぱりつまんない。
夕焼けに染まる頃か、お店の照明がつく夜の方が好きだな。

地図で見ると分からなかったのだが、近道出来る階段があった。
その階段をガンガン登る私・・・
ダウンコートだと暑すぎるっ!
脱いで、またガンガン登る・・・登り切った頃には、白い息が出るのに
セーター着ている場合じゃないぐらいに、あっつい!
観光客って、ゆっくり歩きながら風景を楽しむものなのだろうが、
どこにいようと、いっつも早歩きの私、かなり変に見えるだろうな、うん。
さて・・・目指すは、もうチョット上のサン・ミニアート・アル・モンテ教会( Chiesa di San Miniato al Monte )。
さらに白い階段を登って、やぁーーーーっと到着。

登っている最中、あえて後ろを振り返らなかった。
登り終えて、後ろを振り返ると・・・

同じ街を眺めているのに、昨日登ったベルヴェデーレ要塞とは
また違った眺めで・・・やっぱり綺麗だな。

この教会を登る階段の両脇には、お墓があるんだけど
こんな眺めの良いところで眠れるなんて、すっごい贅沢!
この眺めの良いところにあるお墓はほんの一部で、きっとお金持ちの人なんだろうなぁ。
多くのお墓は、ちょっと離れたところに、コインロッカーのようにたくさん連なっていた。

この眺めは映画とかに使われそうだなぁー
と、思ったら、ホラー映画でこの教会が使われたらしい・・・
なぜにこんな美しい風景があるのに、ホラー映画なのよっ!

でも・・・この曇り空と教会を見ていると
確かに、あやしぃ〜雰囲気たっぷりだけどねぇ。
眺めをたっぷりと満喫していたら、教会の見学時間が終わってしまう!
慌てて教会のドアを開けたら・・・・
え!?
何!?
真っ暗じゃんっ!!!
さっき行ったサンタ・クローチェも確かに暗かった。
だがしかしっ!!
このサン・ミニアート・アル・モンテ教会の暗さに比べたら、明るい、明るい!
ここは・・・入って直ぐに、真っ暗!
目がこの暗さになれるまで、入り口で動けなかった。
しばらくすると、ようやく目が慣れてきて、教会の壁とか、
ぼぉーーーーっと浮かんでくるのだが
すんごおおおおーーーーくーーーー暗い!
足音が聞こえるから、見学している人がいるのが分かるのだが
姿は見えず・・・つか、ホラーじゃん!
確かに、この暗さは、ホラー映画に最適な教会だわっ!
足をそぉーーーっと前に進めると、前方の壁際になにやら明かりが。
何かと思ったら、1ユーロ入れると、教会内部の説明をしてくれるパソコンが。
無駄に、そんなところがハイテクだったりする。
マリア像に備えてある蝋燭の明かりだけが、この教会内の唯一の明かり。
暗すぎだろうよぉー
つか・・・ほとんどの教会って、大きなステンドガラスがあって、そこから外の光が入って
教会内部を照らしてくれるのに、この教会には大きなステンドガラスがない。
小さなステンドガラスなので、曇り空だと外光がほとんど入ってこない。
一体、この教会には何があるんだろう・・・
目の前にある階段を登った時、突然、前方の天井が明るく煌びやかに光った。

まっ、まぶしいいぃーー!!
つか、すんげぇー立派な教会じゃん!

5〜10世紀ぐらいのビザンチン美術みたいだな。
綺麗なモザイク画。
というか、その明かりのおかげで、教会の前方だけだけど、すっごく明るく照らされて
結構、色鮮やかな教会だって事が分かった。

天井を見て、日光東照宮思い出す私って、変?
でも、なんか似てない?似てない?
色使いが絶対似ているって!
ジロジロ教会内部を見ている私の横で、紳士なエゲレス男性が、奥さんらしき方と
もう一人の婦人に、色々と説明をしていた。
彼らが、移動し始めたので、さりげなぁーーーくついていくと、隣の部屋へ入っていく。
そこも暗い・・・が、チャリィーーン!と音と共に、部屋が一気に明るく!!
どうやら、1ユーロを入れると照明が付くシステムらしい。
さっきの照明も、このエゲレス紳士が入れてくれたんだと思う。
ちゃっかり、その人の横で、じぃーーーーーーと部屋内部を眺める私。
そのエゲレス紳士の説明によると、壁には"聖なんたらかんたら"という
聖人の生涯が描かれているのだとか。
天井は、ラピスラズリー色の真っ青な、フレスコ画。

綺麗な青にうっとり見とれていたら
エゲレス紳士達が移動し始めたので、またさりげなく・・・いや、確実に彼らの後を
ついていく怪しい、けちけちな東洋人になっていた私。
だって・・・ちょうど、1ユーロコインが無かったんだもの。
でも、教会内部の美しさに見とれていたら、後れを取ってしまい
この絵の説明を聞くことが出来なかったのだが・・・一瞬、この絵を見た時、
お!?フィリッピーノ・リッピか!?と勘違いしてしまったが、全然違った。
誰の絵なんだろ?

鉄格子の扉で閉じられていたから、近くまで行けなかった。
この絵の天井のアーチは、陶器で出来た天使が。

エゲレス紳士のおかげで、この教会を満喫した私。
拝観料プラス照明代4ユーロ・・・ありがと、えげれすじぇんとるまん!
教会の外を出ると、曇り空なのに、すっごく明るく感じて目が痛い。
ミケランジェロ広場まで降りていくと、すんごい数の観光バス。
またまた多くの中国人の団体旅行者と遭遇。
富裕層の人たちなんだろうなぁ。
こうやって、多くの中国人観光客を見ていると、これからの世界は中国が多大なる影響を
与えていくんだろうなぁ・・・って思った。
雲の合間から、太陽が出てきた瞬間の写真。

夕暮れ時と夜景の眺めを両方を見たかったんだけど、
二日間歩きっぱなしで疲れた。
ライブが目的で来たのだから、体力温存の為に、夜景を見に来るのは断念。
ぼぉーとフィレンツェの街並みを眺めていたら、後ろから、おぉーーー!と
多くの人が雄叫びを上げている。
何事?と振り向くと・・・

ミケランジェロ広場に、神々しい光が。
みんなが一斉にカメラを撮りだしたから、私も思わず・・・
朝から全然太陽が顔を出さなかったけど、陽が落ちる直前に
太陽が雲から顔を出すなんて、意地悪だなぁ。
短い時間だけど、フィレンツェの街並みが赤く染まるのを眺めながら、街へ降りていった。